FXを始めよう!口座開設のいろは

銀行と業者はどう違う?

他に見られる違いとは?

FX口座のポイントについて、FX会社ごとに異なる点を解説しましょう。

取引単位は、「いくらから取引が可能か」が分かる指標で、会社によって1000通貨単位、10000通貨単位と分かれています。1000通貨単位ならば、最低4000円からの少額取引が可能ということです。

約定力というのは、端的には「どの程度約束を守ってくれるか」ということです。たとえば、スプレッド0.3銭という約定を掲げておいて、実際の取引では1.3銭になるなど、コストが一定しない場合は、「約定力が低い」と言えます。これは、口コミなどが参考になるところでしょう。

サポートについては、24時間対応と謳っている場合もあれば、銀行などにおけるように8時から17時の間のみの場合もあります。

銀行と業者ではどう違う?

前項までの箇所で説明してきたFX口座のポイントについて、「銀行と業者とでは、どう違うのか」を見てみましょう。

スプレッドについては、銀行は広く、業者では狭い(0.3銭)というのが一般的です。
スワップポイントに関しては、銀行は低く、業者は高め。
取引ツールやアプリについては、銀行はチャートなどの必須とされる機能に乏しくスマホアプリも整っておらず、業者は多様。
取引単位や約定力は銀行も業者も様々です。
サポートは、銀行は8時から17時、あるいは20時までで、業者は多様。

銀行だから、安全、安心というわけでもありません。もちろん、企業としては安全ですが、FXをするにあたっては、業者に勝って安全である、ということは必ずしも言えないようです。


▲ TOPへ戻る