FXを始めよう!口座開設のいろは

FX会社を知ろう

FX口座のポイント

FX口座および、それに付随するサービスには、それを提供するFX会社による違いがあります。
ここでは、それらのサービスを比較するにあたって見るべきポイントを整理しておきましょう。

ポイントは「スプレッドの狭さ」「スワップポイントの高さ」「取引ツールやアプリの種類と使いやすさ」「取引単位」「約定力の高さ」「電話対応などのサポートが充実しているか」です。

これらに加えて、総合的に見て「どのようなトレード手法に適しているか」という点が、最終的には最も重要な事項となります。
FX上級者は、複数の口座を持っていることが多いですが、その理由は、口座ごと(FX会社ごと)の特性に合わせて、戦略を変えているからなのです。

次は、各ポイントとFX会社による違いについて見てみましょう。

FX会社による違い

まず、スプレッドというのは、取引コストのことで、これが狭いほどFXにかかるコストは低くなります。ドル円0.3銭、NZ(ニュージーランド)ドル円1.2銭が最狭です。

スワップポイントというのは、外国の通貨の間の金利差を利用したもので、低い金利のものから高い金利のものを購入すると、その金利差をスワップポイントとして受け取ることができます。なお、高い金利のものから低い金利のものを購入すると、逆にスワップポイントを支払わなければならない点に注意してください。

取引ツールやアプリというのは、パソコンユーザーか、スマホで簡単に見たいか、という個人的な志向によって、好みが分かれるところです。FX会社によって、取引画面がどのようであるか、スマホアプリの有無、などは全く異なります。


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